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はじめに
これまで当サイトでも紹介してきた英語学習教材スピードラーニングですが、今回は実際に管理人自身がこれを使ってみて体験談を記していきたいと思います。


どんな中身
届いた中身は1、2巻分のCDとスピードラーニングについての解説書、その巻の要点やあらましがかかれた簡単なパンフレットなどです。それからCDの内容を英語と日本語それぞれに文章に起こしたテキストが入っています。


CDの内容は
それでは実際にCDを聞いてみることにします。CDケースをあけると1巻につき2枚のCDが入っていました。英語のみのバージョンと英語と日本語が交互に繰り返されるバージョンの2種類のようです。長さは英語・日本語バージョンで約50分、英語のみだと約15分程度です。はじめは英語・日本語バージョンでならしていき、熟読してくれば英語のみのバージョンに移るのだと思われます。練習を重ねることで短時間での学習が可能になる仕組みのようです。15分ならちょっとした空き時間を使ったり、通勤時間にそれほど時間がかからない方でも活用できそうですね。


聞いてみた感想
一番気になるのが聞いてみた感想だと思います。と言う事でまずは英語・日本語交互バージョンを聴いて見ました。そんなに長くない英語の文章とその日本語訳が交互に流れてきました。そして大きなストーリーに沿って話が進んで行きます。最初は英語は何をいっているのか所どころしか聞き取れないかもしれません。それで日本語訳を聞いてなんとなくでつかんでいき、それを繰り返していくとところどころがだんだんと増えていき日本語訳と結びついていき、最期は日本語がなくても理解できるようになるのかなぁと感じました。


短めの文章
1つ1つの文章は長くならないよう比較的短く区切られています。日本語と英語が結びつきやすいように工夫されているのかもしれません。巻を重ねて英語が上達してくれば1つ1つの文章も長くなるのかもしれませんが、まだ1巻目なのでそれはよくわかりません。とにかく英語と日本語が結びつくというのがこの学習教材のキーポイントのような気がしますので、そのための工夫なのではないでしょうか。


滑らかな発音
リスニング力やきれいな発音はやはり実際に英語を聞きなれていないとなかなか上達しないものです。テキストだけでの学習ではどうしても補いきれない部分です。その点スピードラーニングは何度も繰り返し英語を聞く学習教材です。きれいな発音やリスニング力のアップには大きく貢献してくれるとおもいます。


何をいってるのかわからないときには
一応テキストも付いているので英語でなんといってるかわからない時はテキストを見てもいいのではないでしょうか。ただ英語と日本語が結びつかないと意味がないようなきがするので、重要なのは何度もきくことで日本語を意識しないでも英語が理解できるようになることだと思います。ですからテキストも必要なのは最初のうちだけではないでしょうか。初めからテキストを使ってもいいでしょうし、使わなくてもいいのではないかと思います。一応スピードラーニングの解説書では初めはテキストを使わないできくことを推奨しています。


ここちよいクラシック音楽
スピードラーニングではバックミュージックとしてゆったりとしたクラシック音楽が流れています。リラックスして聞くには持ってこいの音楽だと思います。もし無音で会話が続いたと想像したら、おそらく途中で飽きてしまいそうな気がしました。なかなかクラシック音楽というのもばかにはできないものです。


ずばりどう?
スピードラーニングを実際に聞いてみた感想ですが、確かにこれは従来の英語学習教材とは大きく違うと思います。文法や単語などの書き取りをほとんど重視していないのです。学校教育とは大きな違いですね。「習うより慣れろ」という言葉がぴったりの教材です。現地の人達の中にはいって英語に囲まれていたら自然と使えるようになった、そういった感覚を体現してくれる教材なのではないでしょうか。ただし1回、2回聞いた程度でマスターできるようなものではありません。1回きくだけで初めのうちは約1時間程度かかります。それを何度も繰り返すわけです。聞き流すだけなのでそれほど苦にはならないでしょうが、しっかりと学習時間を確保して継続して続けなければ決して身に付くようなものではありません。1ヶ月で1巻が割り当てられているので1巻につき20回30回聞いてくださいということだと思います。聞くだけだし簡単だろうとたかをくくっていると途中で挫折してしまうかもしれません。やはり勉強と言う事でしっかりと続けて行くんだと言う意思もって取り組むことが一番に重要なのではないでしょうか。











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